試合速報

2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節

試合開始日時 2018年03月14日(水)  19:03
天候 晴 弱風
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 4,585人
気温/湿度 16.6℃/59.0%
主審 山本雄大 副審 小椋 剛
副審 蒲澤淳一 追加副審 大塚晴弘
追加副審 西山貴生 第4の審判 阿部将茂
   

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

1 1 前半 0 0
0 後半 0

11

清水エスパルス

30分 森 晃太
得点
12 シュート 4
8 ゴールキック 11
6 コーナーキック 3
10 直接フリーキック 11
2 間接フリーキック 2
2 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 31 岡西 宏祐 0 先発 GK 1 西部 洋平 0
DF 8 新井 涼平 0 DF 2 清水 航平 2
DF 4 山本 英臣 0 DF 45 角田 誠 0
DF 34 今津 佑太 1 DF 26 二見 宏志 0
MF 18 道渕 諒平 0 DF 15 兵働 昭弘 0
MF 26 佐藤 和弘 3 MF 7 六平 光成 1
MF 5 窪田 良 0 MF 24 増田 誓志 0
MF 27 阿部 翔平 3 MF 11 村田 和哉 0
FW 25 森 晃太 1 MF 14 楠神 順平 0
FW 14 田中 佑昌 0 FW 37 高橋 大悟 0
FW 17 金園 英学 4 FW 9 鄭 大世 1
GK 1 河田 晃兵 0 控え GK 43 植草 裕樹 0
DF 33 秋山 拓也 0 DF 3 ファン ソッコ 0
MF 20 島川 俊郎 0 DF 25 松原 后 0
MF 21 荒木 翔 0 MF 6 竹内 涼 0
MF 24 曽根田 穣 0 MF 34 滝 裕太 0
FW 13 太田 修介 0 FW 18 長谷川 悠 0
FW 29 ジュニオール バホス 0 FW 23 北川 航也 0
吉田 達磨 監督 ヤン ヨンソン
62分 佐藤 和弘 → ジュニオール バホス
76分 森 晃太 → 曽根田 穣
82分 窪田 良 → 荒木 翔
交代
46分 増田 誓志 → 竹内 涼
54分 村田 和哉 → 北川 航也
74分 楠神 順平 → 滝 裕太
74分 イエローカード 今津 佑太
警告・退場
57分 イエローカード 清水 航平

監督ハーフタイムコメント

「ボールも奪えているし、速いプレーができている素晴らしいゲームだ!」
「このまま継続して、賢く落ち着いてプレーしよう。こういうゲームをモノにしていくこと!」

試合終了後 監督記者会見

 先週に引き続いて、このルヴァンカップのためにこの会場があって、ルヴァンカップのために見に来ていただいて、応援をしていただきました。選手は(それを)十分すぎるほどわかっていて、今日やるべき、失敗を恐れずに、チームでやり続けていることの中に自分の特徴を出すと言うことを、最初から最後までトライをし続けてくれたと言うふうに思います。

 リーグ戦で引き分けが続いていて、ゴールが入らないという中で、森晃太がルヴァンカップ2戦連続となるゴールを決めたと言う嬉しいニュースもありました。ただ、そういうニュースの他に選手たちが、前に、また前に、また前にプレーをすると言う、僕たちがやるべきことを、最後の最後まで実践してくれたと言うことが、僕にとっては一番の収穫であり、ニュースであると言うふうに思います。取ったボールをどういうふうに展開して行くか、奪ったボールをどうするかと言うことは、サッカーにおいてすごく大切な局面で、その奪ったボールがゴールになっていく、ゴールになるだけじゃなくて一つ前に入っていく、そういったシーンが今日はたくさん見受けられて、それによって自分たちのテンポ、リズムがいいものになっていったんじゃないかなと思います。

 後半の立ち上がり、竹内君が入ってきて、中盤でつぶされボールを回収されて、少しゲームを落ち着けられて、相手のスピードも上がって苦しい時間帯もありました。でもサッカーと言うのはずっと僕たちのペースで進むわけではないので、その違う時間、苦しい時間と言うものもきちんと凌いで、また最後に盛り返していくような、勝つためのゲーム、勝つためのサイクルと言ったものを、今日の選手たちは見せてくれたんじゃないかなと思います。

 すぐにリーグ戦が来ますけれども、プレッシャーも違いますし、対戦する相手ももちろん違います。プレーする時間(帯)も違います。ここまでのリーグ戦の3試合は、「多少」ではなく「多」ですね、「少」はない、かなり多くの緊張を持って選手たちはプレーをしていると思います。固さが見られたと思います。それでも今日のアグレッシブさを持って、プレーをし尽くして結果を待つような、思い切り何かを出して結果を求めに行くような、そんな姿勢を持ってすぐ来る福岡戦に備えたいなと思います。

試合総評

YBCルヴァンカップGS第2節 『 甲府 1-0 清水 』


『 森選手が2戦連発で快勝 リーグ戦でも初勝利を 』

 ルヴァンカップのグループステージ第2節、甲府はホームで清水と対戦する。リーグ戦未勝利の甲府は、前節のカップ戦初戦で札幌に3-0で快勝した。

 森選手がプロ初ゴール。ジュニオール バホス選手が来日初ゴールと、2点目を奪い、堅守で相手を完封した。これで公式戦初勝利。

 勢いに乗って清水も撃破したいところだが、吉田監督は「札幌戦はウチのいいところと、相手の苦手なところがうまくかみ合った」と話した。

 清水に関しては「まず公式戦でまだ負けがなく好調を維持している。それにソリッド(守備が堅い)だ」と手強い相手と分析する。

 甲府のスターティングメンバーは前節から6人代わっている。その時調子のいい選手を使うチームの方針に変わりはない。

 前節に見せた積極的な攻撃と、堅い守りでJ1の清水を倒し、リーグ戦の初勝利につなげたいところだ。

◆ ◇ ◆

 前半16分、清水は右CKからのクロスにチョン テセ選手がヘディングシュート。しかしボールはわずかに枠の上へ。

 前半20分、今度は甲府にチャンスが訪れる。相手陣内右手前でFKを獲得。キッカー佐藤選手がクロスを上げると、金園選手が頭で合わすが、相手DFにクリアされる。

 前半30分、左CKから阿部選手のクロスがゴール前に。混戦からのボールをエリア内にいた森選手が振り抜くと、これがゴール右側のネットに突き刺さって甲府が先制点を挙げる。

 さらに前半42分、金園選手のシュートした球がゴールに向かうが、相手DFがラインぎりぎりでかき出して、ゴールならず。甲府は追加点のチャンスを逃す。



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