試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第20節

試合開始日時 2018年06月24日(日)  14:03
天候 晴 弱風
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 9,079人
気温/湿度 27.3℃/62.0%
主審 西山貴生 副審 三原 純
副審 鈴木規志 第4の審判 宇田賢史

26

横浜FC

試合終了

1 0 前半 0 0
1 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

79分 齋藤 功佑
得点
8 シュート 7
6 ゴールキック 6
7 コーナーキック 5
15 直接フリーキック 14
0 間接フリーキック 1
0 オフサイド 1
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 18 南 雄太 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 14 北爪 健吾 2 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 2
DF 33 川崎 裕大 累積イエローカード 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 13 ペ スンジン 1 DF 28 橋爪 勇樹 0
DF 20 カルフィン ヨン ア ピン 累積イエローカード 0 MF 2 湯澤 聖人 0
DF 3 田所 諒 0 MF 26 佐藤 和弘 累積イエローカード 0
MF 8 佐藤 謙介 累積イエローカード 0 MF 20 島川 俊郎 累積イエローカード 0
MF 7 野村 直輝 累積イエローカード 0 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0
MF 35 松井 大輔 1 FW 7 堀米 勇輝 累積イエローカード 1
MF 40 レアンドロ ドミンゲス 累積イエローカード 1 FW 10 リンス 累積イエローカード 2
FW 10 イバ 1 FW 19 小塚 和季 累積イエローカード 2
GK 36 辻 周吾 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 2 藤井 悠太 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
MF 6 中里 崇宏 0 DF 27 阿部 翔平 0
MF 25 石井 圭太 累積イエローカード 0 MF 5 窪田 良 0
FW 27 齋藤 功佑 1 MF 18 道渕 諒平 累積イエローカード 0
FW 9 戸島 章 累積イエローカード 1 FW 14 田中 佑昌 0
FW 11 三浦 知良 0 FW 25 森 晃太 0
タヴァレス 監督 上野 展裕
62分 松井 大輔 → 齋藤 功佑
76分 イバ → 戸島 章
90分+1 レアンドロ ドミンゲス → 三浦 知良
交代
60分 堀米 勇輝 → 道渕 諒平
73分 高野 遼 → 阿部 翔平
88分 湯澤 聖人 → 森 晃太
45分 イエローカード 松井 大輔
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

・全体的に良くやれている。もう少し相手に寄せていこう。

・チャンスの時は、人数をかけて攻めていこう。

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:上野展裕監督

「1500人を超える甲府のファン・サポーターの皆さんが来ていただきありがとうございます。

勝利をプレゼントできずに残念です。試合は前半に決定機があったが、決めることができず。

選手に疲れはあったと思いますがよくやってくれたと思います。後半は上手くいかず、CKから失点したことは改善が必要。

やるべきことを一週間準備して次の京都戦にベストな状態に持って行きたい」


質疑応答

中3日の3連戦の3試合目、選手に重さや疲れは感じましたか?


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試合総評

明治安田生命J2第20節 『 横浜FC 1-0 甲府 』


『 今こそチーム力が試されるとき。さあ、気を取り直して、次に進もう! 』

午後から晴れ渡った横浜ニッパツ三ツ沢球技場。公式記録では気温27.3℃とのことだが、湿度も高く、選手にとっては想像以上に過酷な状況だった。

そんな状況の中、中3日で山形、新潟と戦ってきたVF甲府にとって、今節が中3日の最終戦となる。ここで横浜FCに勝てば、横浜を抜き8位に浮上するとともに、J1昇格圏内も目の前に迫る大切な試合。

対戦相手の横浜FCは前節から6日開けての今節。直近2試合は得点を取れていないものの、好調の甲府との対戦に向け、準備を万全にしてきている。

試合開始前、上野監督は『休養も少なく、戦線を離れている選手も多いが、全員で戦っていきたい』と語っていた今節を振り返ってみよう。


◆ ◇ ◆

甲府ボールで試合開始。

両チームとも相手の出方を見ながら、チャンスを探し、ボールを入れる隙を伺う試合展開が続く。

前半26分。横浜の攻撃。
前線へのハイボール。甲府のペナルティーエリア内で大きくバウンド。落下点に入ったイバ選手がバウンドして落ちてくるボールにタイミングを合わせてシュートするも、シュートはGK河田選手の正面。シュートコースはきってあるものの、ひやりとするシーンだった。

28分、甲府のチャンス。
相手DFライン近くの高野選手が仕掛ける。自らドリブルで持ち込みペナルティーエリア手前のリンス選手にパス。さらにリンス選手から折り返しのパスが出ると、小塚選手がダイレクトに右足を振り抜いた。だがシュートはGK正面でキャッチされてしまう。

31分。続けて甲府のチャンス。
ペナルティーエリア左から高野選手のクロス。ボールは相手DFに弾かれるもこぼれ球が小塚選手の前に。そこに走りこんで右足を振り抜くも、今度は枠を捉える事ができなかった。

36分。横浜最大のチャンス。
ゴール前に上げたクロスのこぼれ球を北爪選手が拾う。甲府DFをかわしてペナルティエリア右からクロスを入れると、松井選手が頭で合わせた。しかし、GK河田選手が横っ飛びでキャッチ。甲府のピンチを救った。

39分。甲府前半最大のチャンス。
甲府の波状攻撃。佐藤選手からのペナルティエリア左にふわりと上がったクロス。堀米選手がフリーでダイレクトに右へ折り返すとゴール右で今津選手がヘッドで合わせる。しかし、相手GKのスーパーセーブ。さらに今津選手の前にこぼれ球が。左足でシュートを打つも今度はDFがブロック。さらに右足で押し込もうとするがDFにとめられてしまう。

一進一退の攻防が続くも、スコアレスで前半終了のホイッスル。


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