試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第19節

試合開始日時 2018年06月16日(土)  18:03
天候 曇 弱風
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 7,755人
気温/湿度 21.0℃/58.0%
主審 井上知大 副審 村井良輔
副審 若槻直輝 第4の審判 大峽 諭

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

1 1 前半 0 2
0 後半 2

2

モンテディオ山形

4分 佐藤 和弘
得点
85分 アルヴァロ ロドリゲス
90分+3 小林 成豪
10 シュート 6
11 ゴールキック 8
12 コーナーキック 3
10 直接フリーキック 15
2 間接フリーキック 3
1 オフサイド 3
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 河田 晃兵 0 先発 GK 21 櫛引 政敏 0
DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 2 DF 15 加賀 健一 累積イエローカード 0
DF 22 小出 悠太 0 DF 3 栗山 直樹 0
DF 3 ビョン ジュンボン 0 DF 23 熊本 雄太 累積イエローカード 0
MF 2 湯澤 聖人 1 MF 4 三鬼 海 0
MF 26 佐藤 和弘 2 MF 14 本田 拓也 累積イエローカード 0
MF 20 島川 俊郎 累積イエローカード 1 MF 17 中村 駿 累積イエローカード 0
MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0 MF 6 山田 拓巳 累積イエローカード 0
FW 7 堀米 勇輝 累積イエローカード 2 FW 18 南 秀仁 累積イエローカード 0
FW 19 小塚 和季 累積イエローカード 1 FW 11 阪野 豊史 累積イエローカード 0
FW 10 リンス 0 FW 16 小林 成豪 累積イエローカード 2
GK 23 岡 大生 0 控え GK 1 児玉 剛 0
DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0 DF 5 茂木 力也 0
DF 16 松橋 優 0 DF 19 松本 怜大 累積イエローカード 0
MF 5 窪田 良 0 MF 8 アルヴァロ ロドリゲス 累積イエローカード 1
MF 18 道渕 諒平 累積イエローカード 0 MF 25 汰木 康也 累積イエローカード 1
MF 14 田中 佑昌 1 FW 27 北川 柊斗 累積イエローカード 0
FW 25 森 晃太 0 FW 39 中山 仁斗 累積イエローカード 2
上野 展裕 監督 木山 隆之
53分 リンス → 田中 佑昌
66分 堀米 勇輝 → 道渕 諒平
71分 ビョン ジュンボン → 松橋 優
交代
64分 中村 駿 → 汰木 康也
64分 阪野 豊史 → 中山 仁斗
77分 山田 拓巳 → アルヴァロ ロドリゲス
9分 イエローカード 佐藤 和弘
15分 イエローカード 今津 佑太
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

・相手のロングボールに対してDFラインは背後を気を付けること。そしてボランチはセカンドボールを拾うこと。

・攻撃面はもう少しはっきりと動いて、相手のゴールに迫っていこう。

試合終了後 監督記者会見

 まず、今日7,755(人の)サポーターの皆さんが集まってくださいまして、勝利をプレゼントすることができませんで、申し訳なく思います。
 得点をして、佐藤和(弘)が良い得点から、チームはそれから決定機を迎えたんですけれども、得点を奪うことができず、後半になりましても小塚の(シュートも)惜しかったですし、何回か決定機を得ました。しかしそれを決められなくて、後は自分たちのミスと不用意なファールを与えたりそこからのミスで逆転負けをしてしまいました。この貴重な経験をといいますか、悔しさを次の新潟戦に向けて準備していきたいと思っています。やるべきこと、課題はたくさんありますけれども、一つ一つ潰していって、新潟戦に向けて最善の準備をしていきたいなと思っています。以上です。

試合総評

明治安田生命J2第19節 『 甲府 1-2 山形 』


『 連勝は4で止まるも実りある試合。見えてきた課題は今後の試金石に 』

J2リーグ第19節 モンテディオ山形戦。
両チームへの期待の高さを物語るように、山梨中銀スタジアムは両チーム合わせて7,755人のサポーターの熱気に包まれた。

VF甲府は今節の山形戦を皮切りに、6月20日には第17節アルビレックス新潟戦、6月24日には第20節横浜FC戦と中3日で連戦が続く。勢いに乗るためにも山形に勝利し勝ち点3を積み上げたい所だったが、後半に入り同点弾、試合終盤に逆転弾を決められてしまった。

チーム全体で目の前の1戦1戦を戦い抜く上野監督率いるVF甲府の戦いぶりを振り返ってみよう。

◆ ◇ ◆

立ち上がり直後は山形に押し込まれるも、先制したのは甲府だった。

前半4分。敵陣中央で湯澤選手からのパスを受けた小塚選手がペナルティーエリア左手前で溜めを作り、相手DFをひきつける。スペースに走り込む佐藤選手に丁寧なラストパスを送ると、佐藤選手は迷うことなく右足を振り抜いた。アウトコースに流れる弾道も相まって、ゴール右隅に見事に突き刺さった。甲府1-0山形。

先制をし、さらに前に前にと甲府ペースで試合は進む。

前半23分。左サイド深い位置で堀米選手からのパスを受けた佐藤選手がゴール前に勢いを抑えた優しいマイナスのクロスを上げると、島川選手が相手DF陣の間をくぐって頭で合わせた。ミートせずボールはバーの上に外れたが、高さをみせた瞬間だった。

続けて前半25分。自陣中盤、島川選手から前線の堀米選手へのロングパスがでる。抜け出した堀米選手の放ったシュートは相手GKに阻止されるも、シンプルで速い攻撃を見せる。

さらに前半32分。相手DFライン裏へのパスに反応したリンス選手。ペナルティーエリア左手前でボールをキープし、後ろから走り込む佐藤選手にラストパス。左足を振り抜いた佐藤選手のシュートはGK正面でゴールにはならないものの、一つの形を見せてくれた。

甲府は5本のシュートを放ったが、山形のシュートは1本のみ。

試合終了間際の45分+1分。
甲府陣内、左サイドで得たセットプレー。キッカー中村選手のクロスに頭で合わせたのは小林選手。ゴールにはならなかったが、ひやりとした一瞬だった。

その後ホイッスルが鳴り、前半を甲府1-0山形で折り返した。


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