試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第15節

試合開始日時 2018年05月20日(日)  14:00
天候 晴、弱風
試合会場 Pikaraスタジアム
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 0人
気温/湿度 22.4℃/43.0%
主審 大坪 博和 副審 塩津 祐介
副審 塚田 健太 第4の審判 大原 謙哉

54

カマタマーレ讃岐

試合終了

0 0 前半 2 3
0 後半 1

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
23分 金園 英学
41分 島川 俊郎
90分 小塚 和季
4 シュート 11
7 ゴールキック 8
5 コーナーキック 4
11 直接フリーキック 12
3 間接フリーキック 5
3 オフサイド 5
1 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 16 ソン ヨンミン 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 14 佐々木 渉 1 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 0
DF 3 中島 大貴 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 5 麻田 将吾 0 DF 6 エデル リマ 2
DF 31 アレックス 累積イエローカード 0 MF 2 湯澤 聖人 0
MF 8 渡邉 大剛 累積イエローカード 1 MF 19 小塚 和季 累積イエローカード 1
MF 18 鈴木 拳士郎 0 MF 20 島川 俊郎 累積イエローカード 3
MF 17 佐々木 匠 累積イエローカード 1 MF 26 佐藤 和弘 2
FW 23 西 弘則 0 MF 16 松橋 優 0
FW 13 木島 徹也 累積イエローカード 1 FW 7 堀米 勇輝 累積イエローカード 1
FW 11 森川 裕基 0 FW 17 金園 英学 累積イエローカード 1
GK 1 清水 健太 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 2 パク チャニョン 累積イエローカード 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 22 武田 有祐 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
DF 25 岡村 和哉 累積イエローカード 0 MF 14 田中 佑昌 0
FW 9 我那覇 和樹 0 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0
FW 19 重松 健太郎 0 FW 10 リンス 1
FW 20 原 一樹 0 FW 25 森 晃太 0
北野 誠 監督 上野 展裕
61分 佐々木 匠 → 武田 有祐
79分 渡邉 大剛 → 岡村 和哉
79分 アレックス → 原 一樹
交代
66分 堀米 勇輝 → 田中 佑昌
82分 金園 英学 → リンス
90分+1 小塚 和季 → 高野 遼
67分 イエローカード 渡邉 大剛
警告・退場
38分 イエローカード 金園 英学

監督ハーフタイムコメント

・もっとボールを受けてパスをちらしていこう。

・DFはしっかりスライドすること。

・アタッカーはもっと積極的にプレーしよう。

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:上野展裕監督

「今日は讃岐のアウェーの地に甲府から300名を超えるサポーターが来てくださいました。

その後押しのお陰で勝つことができました。ありがとうございました。

試合は苦しい戦いでしたが、讃岐さんに上手く攻められまして、苦しい戦いでしたがセットプレーで2発、後半のラストにカウンターから一発。

選手はよくやってくれたと思います。この勝利を次の大分戦に繋げたいと思っています。」


質疑応答

ジュニオール・バホス選手がいない中で日本人選手で3ゴールを挙げました。このことがチームにもたらせるものは?


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試合総評

明治安田生命J2第15節 『 讃岐 0-3 甲府 』


『 金園・島川・小塚の3連発。讃岐撃破で、上野甲府は8位浮上!! 』

 甲府の勢いは止まらない。アウェイとなったJ2第15節カマタマーレ讃岐戦は0-3で圧勝となった。チームの雰囲気も右肩上がりだ。

 甲府が讃岐のホーム・Pikaraスタジタムのピッチに立つのは、2006年の天皇杯・川崎戦以来12年ぶりとなる。現体制で讃岐との対戦は初めてだ。

 怪我で戦線離脱しているジュニオール・バホス選手が居ない甲府の攻撃力が心配されていたが、小塚選手と堀米選手のシャドーで持ち上げ、金園選手のワントップ体制は見事に機能。最近ルヴァンカップでの活躍も目立っていたが、リーグ戦でも求められている仕事をゴールという形で見事に「完遂」した。

 PKになったピンチもGK河田選手が好セーブでチームの勝ちを手繰り寄せたと言ってもいい。もしもPKで同点に追い付かれていたら、今日のゲームの行方は分からなくなっていたかもしれない。

 これで上野監督体制になってから6戦無敗だ。セットプレーから今季初ゴールを飾った島川選手の活躍など、チームがうまく機能している。現在首位の大分トリニータをホームに迎え撃つことになるが、激戦が予想される。今節、大分はレノファ山口と引き分けているが、甲府は3連勝の勢いで勝ち星を上げて欲しい。

 それでは試合のハイライトを見ていこう。

◆ ◇ ◆

 両チームとも静かな立ち上がりだったが、流れを掴んだのは5月リーグ戦無敗の甲府だった。

 前半23分。左CKのチャンスにキッカーは佐藤選手。右足から放たれたクロスにニアで構えていた島川選手がボールをそらし、ファーに詰めていた金園選手がヘディングでゴールに押し込んだ。讃岐0-1甲府。

 さらに前半41分。右CKのチャンスにキッカーは堀米選手。左足から放たれたゴールニアへのアーリークロスにドンピシャのタイミングで島川選手がコントロールされたヘディングを放つ。ボールはゴール左隅に刺さり追加点。讃岐0-2甲府

 甲府は先制点、追加点をセットプレーから得る。

 一方、決定的なピンチもあった。

 前半27分。ペナルティエリア左でドリブルでの突破を図った木島選手を倒してしまいPKを与えしまった。GK河田選手のセーブに期待がかかる。ゆっくりと走り出したキッカーは左下隅にシュート。しかし読み切ったGK河田選手が横っ飛びでファインセーブ。

 セットプレーのチャンスをものにした甲府と逃した讃岐。攻守の歯車がかみ合った甲府は優位に試合を進め、焦る讃岐は単調な攻めが目立つ。

 そのまま前半終了となり、甲府が前半を0-2で折り返す。


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