試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第13節

試合開始日時 2018年05月06日(日)  13:03
天候 雨、弱風
試合会場 えがお健康スタジアム
ピッチ 全面良芝 水含み
入場者数 4,094人
気温/湿度 18.1℃/75.0%
主審 清水修平 副審 西村幹也
副審 正木篤志 第4の審判 亀川哲弘

36

ロアッソ熊本

試合終了

1 0 前半 2 4
1 後半 2

27

ヴァンフォーレ甲府

86分 安 柄俊
得点
4分 小塚 和季
24分 堀米 勇輝
56分 ジュニオール バホス
76分 金園 英学
9 シュート 14
8 ゴールキック 10
3 コーナーキック 4
14 直接フリーキック 12
5 間接フリーキック 4
3 オフサイド 4
1 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 畑 実 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 13 多々良 敦斗 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 15 青木 剛 0 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 0
DF 4 園田 拓也 0 DF 6 エデル リマ 1
MF 14 田中 達也 2 MF 2 湯澤 聖人 0
MF 22 上原 拓郎 0 MF 20 島川 俊郎 0
MF 32 米原 秀亮 累積イエローカード 0 MF 8 新井 涼平 累積イエローカード 3
MF 25 田辺 圭佑 1 MF 16 松橋 優 0
MF 24 高瀬 優孝 0 MF 7 堀米 勇輝 累積イエローカード 3
FW 11 皆川 佑介 累積イエローカード 1 FW 19 小塚 和季 累積イエローカード 4
FW 9 安 柄俊 累積イエローカード 5 FW 29 ジュニオール バホス 累積イエローカード 2
GK 30 佐藤 昭大 累積イエローカード 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 39 鈴木 翔登 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
MF 2 黒木 晃平 累積イエローカード 0 MF 28 橋爪 勇樹 0
MF 19 八久保 颯 0 MF 26 佐藤 和弘 0
MF 31 伊東 俊 累積イエローカード 0 MF 14 田中 佑昌 0
MF 33 坂本 広大 0 FW 17 金園 英学 累積イエローカード 1
FW 18 巻 誠一郎 0 FW 25 森 晃太 0
渋谷 洋樹 監督 上野 展裕
46分 上原 拓郎 → 八久保 颯
67分 高瀬 優孝 → 坂本 広大
75分 田辺 圭佑 → 伊東 俊
交代
67分 湯澤 聖人 → 橋爪 勇樹
72分 ジュニオール バホス → 金園 英学
87分 堀米 勇輝 → 田中 佑昌
76分 イエローカード 米原 秀亮
警告・退場
52分 イエローカード ジュニオール バホス
57分 イエローカード 島川 俊郎

監督ハーフタイムコメント

・よく連携が取れている。メリハリをつけてゲームを進めよう。

・しっかり声をかけながらラインコントロールをしていこう。

・受け身にならず戦おう。

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:上野展裕監督

「選手たちは本当によくやってくれたと思います。ハードワークしてくれたし前からボールを追って、フォアチェックをしてくれて、その結果得点を取ることができたと思います。

 ミスもありましたが、この結果を積極的にドンドンと繋げたい。もう少し点が入る可能性もあったが、失点する確率もあって(相手にも)決定機があったのでそこを減らしながらどんどん成長していきたい。

 今回の勝利は自分がというよりも前監督の吉田(達磨)さんが築いたものであり、選手の頑張り、ファン・サポーター、甲府の皆さんのサポート、応援があって勝てたと思います。」


質疑応答

ボランチを含めて高い位置からプレッシャーを掛けていたが、上野監督から見て変わったと思う点は?


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試合総評

明治安田生命J2第13節 『 熊本 1-4 甲府 』


『1-4で熊本撃破、6戦ぶりの白星!GWの終わりと共に、甲府は再び目覚め始める。』

 甲府の空が透き通るように晴れ渡っている一方、アウェイ熊本戦は雨でスタート。スリッピーな環境でありながら、6試合ぶりの勝利を収めた。それも1-4という爽快な結果をGW最終日にもたらしてくれた。熊本との対戦成績は、これで8勝2分1敗。

 小塚選手、堀米選手、J・バホス選手、金園選手の4選手が上野新監督の2戦目かつ初勝利に花を添え、甲府のこれからを予感させる試合展開となった。

 ルヴァンカップも合わせ、なかなか十分に休む時間が取れない厳しい甲府のスケジュール。過去5戦では勝利を挙げられず本当に厳しい闘いが続いたが、雨の降りしきる中での今節の甲府は、これまでの流れを断ち切るように、攻守ともにまさに「水を得た魚」のようだった。

 小塚選手と堀米選手の絶妙なコンビワーク、松橋選手や今津選手を筆頭とした徹底的な堅守、今季初ゴールとなった金園選手、そしてJ・バホス選手は今節時点で得点ランキングはトップタイ。かつて在籍したダヴィ選手以来6年ぶりとなる、3戦連続ゴール選手の誕生だ。今後への起爆剤となるこれ以上とないゲーム展開となった。


◆ ◇ ◆


 開始早々、ゲームが動く。

 前半4分。甲府は左サイドでボールを受けた新井選手が中央へ運び右足でミドルシュートを放つ。ボールはペナルティエリア内の小塚選手に当たってコースが変わり、ファーサイドのネットに吸い込まれて先制に成功する。熊本0-1甲府。

 さらに24分、甲府は追加点を得る。後方からの浮き球のパスに対応した相手DFが目測を誤ってトラップミス。こぼれ球に反応した堀米選手が、ボールを拾ってペナルティエリア手前の左から芸術的なループシュートを放つ。これが見事に決まり、熊本0-2甲府。

 前半ここまで甲府に押され気味の熊本だったが、前半41分、CKのチャンスを得る。キッカーは多々良選手。右足で送られたボールに安柄俊選手がジャストのタイミングでヘディングするも、GK河田選手ががっちりキャッチする。

 さらに43分、甲府DFラインの裏に米原選手が浮かせ球を放つ。これに反応した安柄俊選手が胸でトラップし強引にシュートに持ち込むも、GK河田選手が倒れ込みながらセーブした。

 熊本に決定的なピンチを与える事もなく前半終了。熊本0-2甲府で折り返す。


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