試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第10節

試合開始日時 2018年04月21日(土)  18:03
天候 晴 無風
試合会場 ニンジニアスタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 2,255人
気温/湿度 22.2℃/51.0%
主審 高山啓義 副審 塩津祐介
副審 眞鍋久大 第4の審判 松本 大

32

愛媛FC

試合終了

0 0 前半 0 0
0 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
2 シュート 10
11 ゴールキック 7
1 コーナーキック 7
17 直接フリーキック 17
0 間接フリーキック 3
0 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 岡本 昌弘 0 先発 GK 23 岡 大生 0
DF 3 玉林 睦実 0 DF 28 橋爪 勇樹 0
DF 23 林堂 眞 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
DF 8 安藤 淳 累積イエローカード 0 DF 34 今津 佑太 累積イエローカード 1
DF 2 山崎 浩介 累積イエローカード 0 MF 18 道渕 諒平 0
DF 5 前野 貴徳 累積イエローカード 0 MF 5 窪田 良 2
MF 10 神谷 優太 累積イエローカード 1 MF 7 堀米 勇輝 2
MF 16 田中 裕人 1 MF 19 小塚 和季 累積イエローカード 1
FW 17 小暮 大器 累積イエローカード 0 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 1
FW 15 丹羽 詩温 0 FW 10 リンス 1
FW 20 河原 和寿 累積イエローカード 0 FW 9 ジネイ 累積イエローカード 1
GK 31 パク ソンス 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
MF 6 野澤 英之 0 DF 22 小出 悠太 0
MF 14 小池 純輝 累積イエローカード 0 MF 20 島川 俊郎 1
FW 9 有田 光希 0 MF 26 佐藤 和弘 0
FW 18 西田 剛 0 FW 14 田中 佑昌 0
FW 26 上原 慎也 累積イエローカード 0 FW 25 森 晃太 0
FW 28 吉田 眞紀人 0 FW 29 ジュニオール バホス 0
間瀬 秀一 監督 吉田 達磨
65分 小暮 大器 → 吉田 眞紀人
65分 丹羽 詩温 → 有田 光希
80分 玉林 睦実 → 小池 純輝
交代
58分 堀米 勇輝 → 森 晃太
61分 ジネイ → ジュニオール バホス
75分 窪田 良 → 島川 俊郎
13分 イエローカード 丹羽 詩温
警告・退場
7分 イエローカード 小塚 和季
20分 イエローカード 堀米 勇輝
80分 イエローカード 今津 佑太
89分 イエローカード 道渕 諒平

監督ハーフタイムコメント

「シンプルにFWにくさびを入れよう。」
「サイドをうまく使ってゲームを進めよう。」
「頭をクリアにして、しっかりプレーしていこう。勝って帰ろう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「なんか10対0で負けたような空気感です。ここに来て勝とうと、ルヴァンカップから中2日。選手は戦おうと思ってくれていましたし、その中で戦いましたし…ただ、ゴールは割れなかったということに尽きる。

 愛媛と試合をするのは僕は初めてで、スカウンティングをして、自分たちのアイディアを出すことが大事。前半、立ち上がり、カチンコチンに硬くてボールが足についてこなかったです。選手が硬かったのは、今の僕が作っているものですし…。

 後半はそれなりに、前に行きましたけれど、やっぱり点を取るには足を振るのは不可欠で、前半で言えば、マークされている選手にボールが入って行くとか…。後半は多少、工夫がありましたけど割れない。

 選手は、これから頑張ると思いますし、もちろん僕も頑張るつもりですけど、最大で勝ち点が11差(前節終了時点)。前節で言えば、残り試合が33ゲーム。2位(大分)との勝ち点差が9ポイントで、「何をバタついているんだ」というのが僕が選手に話したことです。

 勝てないとザワザワするし、残り試合数を自分たちでもう一度求める。」


質疑応答

前節が終わった段階で、佐久間悟GMから3連勝という話も挙げられていましたが、監督としてどう思われますか?


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試合総評

明治安田生命J2第10節 『 愛媛 0-0 甲府 』


『 結果をポジティブにとらえ 次に向かおう 』

 前節の松本戦で0-1の惜敗、3試合連続の勝ち点を奪えなかった甲府は、アウェイの愛媛戦に挑む。

 甲府はここまで2勝3分4敗でリーグ17位と、本来の力を出し切れていない。岐阜戦で4得点を上げ、攻撃陣にエンジンがかかってきたかと思われたが、松本戦はホームで零封された。

 一方の愛媛は現在20位と下位に低迷しているが、J1から降格した新潟と現在リーグトップの岡山を破っており、上位を狙っている。

 決して侮れない相手だが、甲府は強行日程の中、J1チームと戦うカップ戦でグループステージトップと善戦していて、愛媛戦のスタメンに、カップ戦で躍動した道渕選手、堀米選手が起用された。

 その時調子のいい選手がゲームを引っ張って勝利に導けるか。またほかの選手が刺激を受けて相手を圧倒できるか。その相乗効果に期待し、浮上のきっかけにしたい一戦だ。

◆ ◇ ◆

 前半23分、甲府は堀米選手が中央を駆け上がってシュート。しかしボールは枠の上へ。

 前半24分には堀米選手からリンス選手にパスが通り、左足を振り抜くがこれもボールはバーの上へ。

 前半29分、甲府はエリア左手前でFKを得る。キッカー堀米選手がゴール前にクロスを上げ、ジネイ選手が頭で合わす。こぼれ球に窪田選手が反応してシュートを放つが、惜しくも相手DFにクリアされてしまう。前半は甲府が押し気味に進めるが、0-0で折り返す。


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