試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第7節

試合開始日時 2018年04月01日(日)  14:03
天候 晴 弱風
試合会場 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
ピッチ 全面良芝 水含み
入場者数 6,796人
気温/湿度 22.8℃/38.0%
主審 飯田淳平 副審 田尻智計
副審 赤阪 修 第4の審判 間島宗一

29

FC岐阜

試合終了

3 1 前半 0 4
2 後半 4

27

ヴァンフォーレ甲府

35分 田中 パウロ淳一
68分 小野 悠斗
90分+2 風間 宏矢
得点
46分 ジュニオール バホス
51分 小椋 祥平
66分 ジュニオール バホス
70分 湯澤 聖人
5 シュート 13
4 ゴールキック 4
7 コーナーキック 4
12 直接フリーキック 6
5 間接フリーキック 2
5 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 25 ビクトル 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 2 阿部 正紀 累積イエローカード 0 DF 8 新井 涼平 0
DF 15 田森 大己 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
DF 3 竹田 忠嗣 0 DF 6 エデル リマ 1
DF 16 福村 貴幸 累積イエローカード 0 MF 2 湯澤 聖人 1
MF 28 永島 悠史 累積イエローカード 0 MF 20 島川 俊郎 0
MF 31 宮本 航汰 累積イエローカード 0 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0
MF 23 小野 悠斗 累積イエローカード 2 MF 40 小椋 祥平 累積イエローカード 1
FW 7 田中 パウロ淳一 1 MF 19 小塚 和季 1
FW 10 ライアン デ フリース 0 MF 29 ジュニオール バホス 5
FW 11 古橋 亨梧 累積イエローカード 0 FW 9 ジネイ 累積イエローカード 3
GK 21 原田 祐輔 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 26 長沼 洋一 0 DF 16 松橋 優 0
DF 27 イヨハ 理 ヘンリー 0 DF 34 今津 佑太 0
MF 14 風間 宏矢 1 MF 7 堀米 勇輝 0
MF 30 中島 賢星 0 MF 14 田中 佑昌 1
FW 9 山岸 祐也 0 FW 17 金園 英学 累積イエローカード 0
FW 24 難波 宏明 累積イエローカード 1 FW 25 森 晃太 0
大木 武 監督 吉田 達磨
69分 ライアン デ フリース → 山岸 祐也
77分 永島 悠史 → 風間 宏矢
81分 田中 パウロ淳一 → 難波 宏明
交代
69分 小椋 祥平 → 田中 佑昌
80分 山本 英臣 → 今津 佑太
86分 小塚 和季 → 松橋 優
90分+4 イエローカード ビクトル
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

「相手のポゼッションに惑わされることなく、しっかり判断してプレーしよう。」
「FWはもう少し動きを出してプレーに関わろう。」
「後半すべてを出し切って必ず勝とう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「連敗して苦しい、チームの雰囲気が苦しいというよりも、自分たちを包むもの全てが息苦しくなってくるようなものを感じる中で、今日、岐阜のスタジアムで勝って帰ることができることを率直に良いことだと思います。

 今日、前半と後半で全く別の顔があって、前半、プレーしていたかというと、プレーしていないんですけど、プレーされてしまったということもなくて…。

 チグハグなところでパスが回っていく、トントコトントコされていく、トントコトントコされる中でナーバスな人がいたり、大丈夫と思う人がいたり、取れるんじゃないかという人がいたり、無理じゃないかと思っている人がいたりして、少しバラバラになっていました。

 セットプレーから失点して、自分たちのちょっとつかみかけたリズムをいつも壊してきた。セットプレーからの失点は、僕たちの中でさらに重くなりました。

 その中でも前半を終えて、ハーフタイムもそうですし、前半の間から山本中心に「行け」「行くな」「ここに来い」を繰り返しながら、絶望的な前半で終わるものが、少し修正の兆しを見せて戻ってきたんじゃないかと思います。

 後半、早い時間に点が取れるのは、これまでの僕たちにあまり無いことで、さらにセットプレーで点が取れることも、この2年間は殆ど無くて、そういった勝つ流れを後半の立ち上がりに、選手たちの切り替えで持ってこられたと思います。

 点差は離れて、4点、5点取って持っていけるチャンスをふいにして、また、自ら接戦に持っていくような、お客さんを楽しませるような、スリリングなゲーム展開を自分たちで選んだ。

 前半の自分たちは猛省しないといけないし、後半の自分たちは姿を見せた。もう少し、強かに勝って行けるチームになっていかないといけないと思います。

 なんとなくの重い雰囲気と、全勝しないといけないかのようなプレッシャーからスタートして、そうじゃないんだと気を引き締めて、フルパワーで戦い抜かないと勝ち点3を得られないということに気づきつつある中で、逆転勝ちをできたことはこれからのパワーになると思います。

 今日、ピッチの中は暑かったと思います。選手は止まった姿から走る姿を見せることができたと思います。

 ポジティブです。それを後押ししてくれた声援、彼らは勇気づけられたと思いますし、今その声援が彼たちにとって、少しのプレッシャーになっていたものが、この1勝によって同じ勝利を目指すもの同士、ひとつになって戦って行ければと思います。

 今日のゲームは、反省をしないといけないゲーム。選手は重苦しい中、違った顔を見せてくれたゲームだと思います。」


質疑応答

今までのゲームは、エネルギーやパワーを出せないままの90分だったと思うが、後半に変わったのは何が理由なのか?


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試合総評

明治安田生命J2第7節 『 岐阜 3-4 甲府 』


『 大量4得点で逆転勝ち 次はホームで初勝利を 』

 3月は先週まで、毎週末と毎水曜日に公式戦があり、7連戦を消化した甲府。強行スケジュールが一段落、今週はオフの日もあり、選手たちはリフレッシュしてアウェイの岐阜戦に臨む。

 日程的なハンディもあって、なかなか結果の出ない甲府の吉田監督は、技術面以上に精神面の強化を求める。「余計なことを考えすぎ。結果を恐れずトライしよう」と。

 対戦相手の岐阜の監督は、かつて甲府をJ1に引き上げた大木武氏だ。攻撃的なサッカーを得意とするチームだ。

 「持っている力をまだ出し切れていない」(吉田監督)。個々の能力をすべて出し切った上で、勝利という結果を手に入れるはずだ。

◆ ◇ ◆

 前半は静かにゲームが進む。両チームとも決め手がないまま前半35分に試合が動く。岐阜はショートCKからつないだボールを、最後は田中パウロ淳一選手がふわっとクロスを上げると、そのままゴールへ吸い込まれて先制点は岐阜に。岐阜1-0甲府で前半を折り返す。


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