試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第6節

試合開始日時 2018年03月25日(日)  14:03
天候 晴 弱風
試合会場 シティライトスタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 10,278人
気温/湿度 19.2℃/38.0%
主審 中村 太 副審 竹田和雄
副審 淺田武士 第4の審判 岩槻直輝

01

ファジアーノ岡山

試合終了

1 1 前半 0 0
0 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

21分 後藤 圭太
得点
11 シュート 8
11 ゴールキック 7
3 コーナーキック 4
12 直接フリーキック 13
1 間接フリーキック 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 22 一森 純 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 3 後藤 圭太 累積イエローカード 2 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 4 濱田 水輝 0 DF 34 今津 佑太 0
DF 6 喜山 康平 0 DF 6 エデル リマ 0
MF 21 椋原 健太 累積イエローカード 1 MF 18 道渕 諒平 0
MF 8 塚川 孝輝 累積イエローカード 1 MF 40 小椋 祥平 1
MF 14 上田 康太 1 MF 19 小塚 和季 0
MF 2 澤口 雅彦 0 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 0
FW 18 齊藤 和樹 1 FW 7 堀米 勇輝 0
FW 9 イ ヨンジェ 1 FW 13 太田 修介 3
FW 7 伊藤 大介 2 FW 29 ジュニオール バホス 2
GK 13 金山 隼樹 0 控え GK 23 岡 大生 0
DF 31 下口 稚葉 0 DF 8 新井 涼平 0
MF 15 末吉 隼也 2 MF 5 窪田 良 0
MF 17 関戸 健二 0 MF 16 松橋 優 0
MF 19 仲間 隼斗 0 MF 26 佐藤 和弘 0
FW 11 三村 真 0 FW 9 ジネイ 累積イエローカード 0
FW 24 赤嶺 真吾 0 FW 17 金園 英学 2
長澤 徹 監督 吉田 達磨
29分 イ ヨンジェ → 仲間 隼斗
55分 塚川 孝輝 → 末吉 隼也
87分 齊藤 和樹 → 赤嶺 真吾
交代
61分 堀米 勇輝 → 佐藤 和弘
77分 太田 修介 → 金園 英学
87分 ジュニオール バホス → ジネイ
警告・退場
33分 イエローカード 小椋 祥平
90分 イエローカード 金園 英学

監督ハーフタイムコメント

「前半は0-1だが、チームとしてやりたい事は出せている。」
「このゲームは絶対に慌てないこと。」
「しっかりプレー出来ているから、一つになって勝ちにいこう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「とても…連敗という事はとても厳しいですし、良い結果を残せずに本当にきつい、このアウエーの岡山での戦いになりました。

 前節、良いところがなくて敗れ、今日ここに乗り込んできたけれど、選手たちは立ち上がり、ここ5試合と違って吹き飛ばしてフレッシュな戦いというか、点を取りに行ったり、ボールを取ったりの姿を見せてくれたと思います。

 首位の岡山相手ですから、自分たちは幾つも離されるわけにはいかないと、チャレンジャーとして立場をリセットして首位に向かって行こうと。とにかく、チャレンジする一心でプレーをしました。選手はそういう姿を見せてくれました。

 裏に抜け出す、イ・ヨンジェと斎藤和樹がCBの裏をひっくり返して起点を作る岡山の得意なプレーに対して、対応が最初は上手くいっていたが、いき過ぎというか軽率なファールと、セットプレーでゾーンの間を突かれての失点と…。良いものが一瞬でグラつくファールをしてはいけない。

 岡山がセットプレーから何点取っているかを考えると、無駄なファール、疑わしいファールは避けないといけなかった。そこでファールが起きて、そのまま点を取られた。

 ここに関しては、「前節と同じだ」と言われれば、その通りですし、「何の修正もない」と言われれば、全くその通りですし、イージーな、軽率なファールから失点を繰り返したという事。そこは確実に修正して、イメージも払拭したいと思います。

 前節の徳島戦でブーイングを頂いて、それでも応援して頂いて、そういうことに応えるべく選手はプレーをしたと思います。

 ただ、1点は遠く、取られた1点は重く、1失点しかしていない岡山ですから、前半に失点すると大変な思いをするという事が、一瞬で崩れたゲームになったと思います。

 ポジティブな面も多々ありますから…選手が今までのリーグ戦でなかったようなアグレッシブなところ、躍動感を見せてくれたところを前向き捉えて、更に力が上がるように次の岐阜戦に向けて、チームを一つにして、トレーニングをしていきたい。」


質疑応答

リンス不在の影響と、ゴールために何が足りなかったのか?


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。

試合総評

明治安田生命J2第6節 『 岡山 1-0 甲府 』


『 2試合連続無得点 でも自分たちを信じて戦い続けよう 』

 中二日、中三日で続く甲府のハードな7連戦。連戦の最後はアウェイで岡山と対戦だ。

 連戦のハンディを選手層の厚さでカバー、試合ごとに選手を入れ替えて戦っているが、さすがに吉田監督も言うように連戦による疲労はジワリと現れている。

 何とか岡山に勝ってを勝率を5分に戻したいところだが、岡山は現在リーグ首位を走る。しかし首位を相手に奇策はない。

 指揮官は「自分たちの持っているものを出すだけ」と話し、相手の対策より甲府の持ち味を出すことに専念する。

 前節の徳島戦についても「最悪の試合だったが、忘れてはいけない。乗り越えなければならない」と反省する。

 雪かきをし、いいコンディションで試合ができるよう整備してくれた関係者、サポーターのためにも岡山戦では、甲府のサッカーを取り戻し勝ち点3をめざす。

◆ ◇ ◆

 試合開始早々の1分、甲府はリーグ戦初スタメンの道渕選手のクロスに、こちらも初スタメンの太田選手がワントラップしてシュートを放つが、ボールはバーの上へそれてしまう。

 甲府は前半12分、小椋選手とバホス選手が二人掛かりで相手からボールを奪取。バホス選手がシュートするが、相手GKにキャッチされてしまう。

 しかし前半21分、岡山は甲府のペナルティエリアのすぐ右側でFKを獲得。キッカー伊藤選手がゴール前にクロスを上げると、後藤選手が走り込んでヘディングシュート。これが決まって岡山1-0甲府で前半を折り返す。


※この続きは、VFK公式モバイルサイトの各試合『試合総評』メニュー(有料)をご覧ください。
 ご加入方法はこちらです。