試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第5節

試合開始日時 2018年03月21日(水)  14:03
天候 雪 弱風
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝 水含み
入場者数 3,130人
気温/湿度 5.5℃/69.0%
主審 高山啓義 副審 桜井大介
副審 細尾 基 第4の審判 酒井達矢

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 0 前半 0 1
0 後半 1

31

徳島ヴォルティス

得点
84分 OWN GOAL
3 シュート 11
9 ゴールキック 5
1 コーナーキック 5
17 直接フリーキック 17
2 間接フリーキック 2
2 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 河田 晃兵 0 先発 GK 1 カルバハル 累積イエローカード 0
DF 22 小出 悠太 0 DF 20 キム ジョンピル 0
DF 4 山本 英臣 0 DF 2 ブエノ 0
DF 6 エデル リマ 0 DF 3 大崎 玲央 累積イエローカード 0
DF 35 高野 遼 累積イエローカード 0 DF 7 内田 裕斗 累積イエローカード 0
MF 8 新井 涼平 0 MF 8 岩尾 憲 1
MF 40 小椋 祥平 1 MF 6 シシーニョ 累積イエローカード 1
MF 26 佐藤 和弘 0 MF 23 前川 大河 0
FW 14 田中 佑昌 0 MF 10 杉本 太郎 1
FW 10 リンス 0 FW 11 島屋 八徳 2
FW 9 ジネイ 1 FW 13 呉屋 大翔 2
GK 31 岡西 宏祐 0 控え GK 21 梶川 裕嗣 0
DF 34 今津 佑太 0 DF 15 井筒 陸也 0
MF 2 湯澤 聖人 0 MF 32 小西 雄大 0
MF 19 小塚 和季 0 MF 33 藤原 志龍 0
FW 7 堀米 勇輝 0 MF 14 杉本 竜士 0
FW 17 金園 英学 1 FW 18 佐藤 晃大 0
FW 25 森 晃太 0 FW 17 山崎 凌吾 4
吉田 達磨 監督 リカルド ロドリゲス
15分 リンス → 金園 英学
67分 山本 英臣 → 湯澤 聖人
75分 佐藤 和弘 → 小塚 和季
交代
61分 呉屋 大翔 → 山崎 凌吾
77分 杉本 太郎 → 藤原 志龍
89分 前川 大河 → 小西 雄大
29分 イエローカード 山本 英臣
56分 イエローカード ジネイ
82分 レッドカード 湯澤 聖人
警告・退場
25分 イエローカード 内田 裕斗
87分 イエローカード 大崎 玲央

監督ハーフタイムコメント

「勇気をもってプレーすれば問題ない、全体の質を高めていこう。」
「セカンドボールの争いに負けないこと。」
「ハードに戦おう。」

試合終了後 監督記者会見

 本当に、大変申し訳ありませんでした。この雪の状況でも3,000人を超える人に来ていただいて、サッカーの試合ができるように雪をかいていただきました。その中で、負けと言うのは勝負の結果としてあるんですけれども、戦わずして負けたと言うふうに思っています。これは全て僕のせいで、選手が思い切ってプレーできる環境、精神状態、コンディショニングを作れなかったと言うこと。出足で負け始めて、雪などに意識が囚われて、結果良いピッチで最後までやり続けられたわけですから、テクニックも足りなかったし、当て際も足りなかった(と言うことです)。ただ前半は、そうは言っても、どっちつかずのゲームと言うか、程々だったと思います。後半落ち着くはずだったんですけれども、うまく運べずに、どんどんうまく行かないものが重なって、更にエネルギーが出なくなったなと言うふうに思います。途中システムを変えたりしてみましたけれども、それもキズを広げるだけで、何の解決策にもならず、ただただ選手を迷わせてしまったかなと言うふうに思います。

 次にまた岡山戦があります。僕もこのチームに来て最も痛い試合と言うか、(うまく行かないときと言うのは)こうなってしまうんだなと言う試合をしてしまった訳で、自分のプライドとか、選手たちのプライドとか、そういったものをもう一回炊きつけて、燃やしつけて、次の試合から(今日とは)違った姿と言うものを見せるだけだなと言うふうに思います。

 (最後に)もう一度、この環境を整備して試合をさせていただいたにも関わらず、この寒い中応援していただいたにも関わらず、本当に最低な、地獄のような試合をお見せしてしまって申し訳なかったと思います。

試合総評

明治安田生命J2第5節 『 甲府 0-1 徳島 』


『 ホーム初勝利を逃す 経験値を高めて次につなげよう 』

 前節のアウェイ福岡戦でリーグ戦うれしい初勝利を挙げ、成績を1勝2分1敗の五分に戻した甲府は、ホームに徳島を迎え連勝を狙う。

 ジネイ選手が移籍後初ゴール、リンス選手が追加点を挙げ、相手を0点に抑えた甲府の快勝だった。開幕戦から甲府らしさを出してはいたが、なかなか結果に結びつかなかった。しかしようやく結果だ出た。

 今節の相手徳島は、開幕戦から2連敗ののち2連勝と右肩上がりだ。前節は千葉相手に、数的有利もあり4-1で圧勝。負けた2試合も内容は良かった。

 甲府はリーグ戦を戦いながらカップ戦もこなすハードスケジュールで、選手のコンディションが気になるところだが、吉田監督は「経験値をみんなで上げられる」と前向きだ。

 徳島は甲府より上位で難敵だが、甲府は前節初勝利を挙げたことで、メンタル面も払しょくできているはず。自分たちのサッカーができれば結果はおのずと付いてくる。

◆ ◇ ◆

 天気が気掛かりだったが、予報通りあいにくの雪に。しかしスタッフの懸命の雪かきと、ピッチ整備で予定通り14時にキックオフ。

 試合開始早々は寒さと残雪の影響か、両チームとも一進一退の展開で決め手を欠く。
 
 前半27分、甲府はFKからのクロスにジネイ選手が頭で合わす。セカンドボールを金園選手が拾って田中選手へ。そのまま押し込んで先制点に見えたが、オフサイドの判定で得点ならず。

 前半30分、徳島はFKを岩尾選手が直接シュート。しかしGK河田選手が好セーブを見せ、前半は甲府0-0徳島で終了。


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