試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第4節

試合開始日時 2018年03月17日(土)  14:03
天候 晴 無風
試合会場 レベルファイブスタジアム
ピッチ 全面良芝 乾燥
入場者数 7,189人
気温/湿度 15.1℃/26.0%
主審 西村雄一 副審 塩津祐介
副審 佐藤貴之 第4の審判 正木篤志

33

アビスパ福岡

試合終了

0 0 前半 0 2
0 後半 2

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
50分 ジネイ
89分 リンス
13 シュート 12
8 ゴールキック 10
7 コーナーキック 5
13 直接フリーキック 8
1 間接フリーキック 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 23 杉山 力裕 0 先発 GK 1 河田 晃兵 0
DF 19 堤 俊輔 0 DF 22 小出 悠太 0
DF 5 實藤 友紀 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 0
DF 11 岩下 敬輔 0 DF 34 今津 佑太 0
MF 3 駒野 友一 2 MF 2 湯澤 聖人 2
MF 22 輪湖 直樹 累積イエローカード 0 MF 40 小椋 祥平 0
MF 6 ウォン ドゥジェ 0 MF 19 小塚 和季 0
MF 8 鈴木 惇 1 MF 35 高野 遼 累積イエローカード 1
FW 16 石津 大介 3 FW 7 堀米 勇輝 1
FW 17 松田 力 累積イエローカード 1 FW 10 リンス 3
FW 15 森本 貴幸 3 FW 9 ジネイ 4
GK 21 圍 謙太朗 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
DF 4 田村 友 0 DF 3 ビョン ジュンボン 0
DF 27 平尾 壮 0 MF 18 道渕 諒平 0
MF 20 エウレー 累積イエローカード 1 MF 26 佐藤 和弘 0
MF 33 山瀬 功治 1 FW 14 田中 佑昌 1
FW 9 トゥーリオ デ メロ 1 FW 17 金園 英学 0
FW 10 城後 寿 0 FW 29 ジュニオール バホス 0
井原 正巳 監督 吉田 達磨
16分 ウォン ドゥジェ → 山瀬 功治
68分 堤 俊輔 → トゥーリオ デ メロ
74分 松田 力 → エウレー
交代
58分 小塚 和季 → 佐藤 和弘
69分 堀米 勇輝 → 田中 佑昌
77分 湯澤 聖人 → ビョン ジュンボン
警告・退場

監督ハーフタイムコメント

「もっと出来るぞ。堂々とプレーしよう!」
「チャンスは沢山ある。カウンターを狙うこと。反対にセキュリティーをおこたらないこと!」
「冷静に、激しさを失わず戦おう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「ようやくというか、4試合目にして、リーグ初勝利を挙げることができました。遠く福岡まで150名近いファン・サポーターの皆様に来ていただいて、いつも通り、本当にいつも通りなんですね、声援と力を最後の最後まで、僕たちよりも長い時間、戦うわけですから。

 朝早く並んで、試合が終わっても声を張ってくれて…僕たちは90分間だけ頑張ればいい。ファン・サポーターの姿勢、想いに改めて感謝したいです。頭が下がる思いです。

 なかなか勝利を届けられないなか、福岡に来ましたが、チームの調子というか、自信というか、自分たちを信じるのか。負けていると、何かを変えるのかという選択肢を迫られるわけで…。

 僕たちは1月11日からトレーニングをスタートしてここまでやり続けているし、TMも6試合やって、ルヴァンカップも2試合戦って、リーグ戦も3試合戦って、自分たちが「何か違うな」ということは、サッカーですから、ありますけど、いつも自分たちのやるべきことをやれば、勝利に近づくことを、私も選手も分かっていたところで、自分たちがやるべきことを、選手がやり続けてくれました。

 いつも応援してくれる、ファン・サポーターの皆様に結果という形で示さないと、そういった「俺たちは俺たちを信じているよ」はただの言い訳でしかなく、空論でしかなく、それを形として示したことは自分たちが戦っていくベースと内容を、ひとつ積み上げたと思います。

 試合に関しては沢山のチャンスもあり、ヒヤリとする場面もあり、サッカーの試合だなあと思います。戦術的なミスをたくさん冒しました。勝ちはしましたけど、クオリティの部分は全く納得していません。

 これから徳島、岡山との試合があって、試合が続きます。中3日で試合が続くので、修正するトレーニングの時間はありませんが、修正する意識をもって、もっと賢く、強く、上手くならないといけない。プロとしての根性を選手に求めたいし、私自身にも課して中3日、実質は2日間の準備で質の高い姿を、ホームの山梨中銀スタジアムでお見せしたいと思います。

 ルヴァンカップを挟んで、何人か連戦で足が攣る選手が出ましたけど、思ったよりも移動がハードで、イベントがあって、福岡のホテルが取れずに鳥栖から来たんですが、そういった中で選手は中2日で試合をすること、移動に時間を掛けること、前日のトレーニングをしない、初めての経験をパワーに変えるというか、気概を見せてくれたことを嬉しく思います。

 僕たちは走り続けないといけませんから、とにかく、修正、修正、修正を徹底して、更に強い姿で次の水曜日にホーム徳島戦を迎えたいと思います。」


質疑応答

今日の1勝の意味は?


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試合総評

明治安田生命J2第4節 『 福岡 0-2 甲府 』


『 ブラジル人コンビが躍動して福岡に圧勝 眠れる甲府が動き出した 』

 リーグ戦2分1敗でまだ勝利のない甲府は、好調福岡とアウェイで対戦する。

 福岡はここまで京都に引き分けたものの、岐阜、金沢にしっかり勝って2勝1分の5位。甲府にとって簡単な相手ではない。

 吉田監督は福岡の印象について「プレッシャーをかけ、カウンターもある。リーグ屈指の選手がそれぞれのポジションにいて、戦うチーム」と分析する。

 難敵に変わりはないが、甲府はJ1相手のカップ戦Bグループで、2戦2勝と首位を走る。リーグ戦とメンバーを変えて戦うチームが多いが、勝利はもちろんチームの自信につながる。

 リーグ戦を戦う選手は、カップ戦での活躍が刺激になっていて、リーグ戦にその勢いを持ち込みたいと思うし、自分たちもうかうかしていられないと感じるだろう。

 その相乗効果で、まずはリーグ戦初白星を挙げ、その後勢いに乗りたいところだ。そろそろチーム全体で結果を出したい。

◆ ◇ ◆

 前半9分、甲府はリンス選手がエリア手前までボールを運んで、ジネイ選手に渡す。受けたジネイ選手が左足でシュートするが、相手GKがキャッチ。

 前半終了間際には福岡の反撃を受ける。エリア内でボールを受けた石津選手が振り向きざまにシュート。ボールは枠内に向かい、あわや先制点献上のシーンだったが、GK河田選手がナイスセーブで、甲府は難を逃れる。前半は福岡0-0甲府で終了。


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