試合速報

2018明治安田生命J2リーグ 第2節

試合開始日時 2018年03月03日(土)  14:05
天候
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 10,192人
気温/湿度 23.2℃/20.0%
主審 窪田陽輔 副審 関谷宣貴
副審 櫻井大輔 第4の審判 淺田武士

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 0 前半 0 0
0 後半 0

25

東京ヴェルディ

得点
10 シュート 9
12 ゴールキック 14
4 コーナーキック 5
9 直接フリーキック 9
0 間接フリーキック 3
0 オフサイド 3
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 河田 晃兵 0 先発 GK 21 上福元 直人 0
DF 34 今津 佑太 0 DF 23 田村 直也 0
DF 20 島川 俊郎 0 DF 3 井林 章 0
DF 8 新井 涼平 0 DF 4 畠中 槙之輔 0
MF 2 湯澤 聖人 0 DF 24 奈良輪 雄太 0
MF 26 佐藤 和弘 3 MF 8 内田 達也 2
MF 7 堀米 勇輝 1 MF 33 渡辺 皓太 1
MF 19 小塚 和季 0 MF 38 梶川 諒太 1
MF 16 松橋 優 1 FW 35 藤本 寛也 0
FW 17 金園 英学 2 FW 7 アラン ピニェイロ 2
FW 10 リンス 2 FW 9 ドウグラス ヴィエイラ 2
GK 23 岡 大生 0 控え GK 1 柴崎 貴広 0
DF 4 山本 英臣 0 DF 2 若狭 大志 0
DF 28 橋爪 勇樹 0 MF 16 佐藤 優平 1
MF 35 高野 遼 0 MF 20 井上 潮音 0
MF 40 小椋 祥平 1 FW 11 林 陵平 0
FW 9 ジネイ 0 FW 14 澤井 直人 0
FW 29 ジュニオール バホス 0 FW 26 高井 和馬 0
吉田 達磨 監督 ミゲル アンヘル ロティーナ
56分 堀米 勇輝 → ジュニオール バホス
69分 佐藤 和弘 → 小椋 祥平
76分 金園 英学 → 高野 遼
交代
57分 藤本 寛也 → 佐藤 優平
66分 梶川 諒太 → 林 陵平
87分 アラン ピニェイロ → 澤井 直人
88分 イエローカード 高野 遼
警告・退場
90分+3 イエローカード 畠中 槙之輔

監督ハーフタイムコメント

「攻守ともにオーガナイズを崩さず戦うこと。」
「こういう試合は特に集中しないといけない。決定的なプレーをものにして勝とう。」

試合終了後 監督記者会見

 ホーム初戦で、開幕戦を僕らは落としていますから、なんとしてもこの応援・声援の前で期待に応えたいと言う気持ちで臨みました。しかし、「勝ち」は簡単ではなく、初勝利は次に持ち越します。

 試合のほうは、前半、サポーターからため息がつかれるような、ゴールキックからのシーンもありました。選手たちは、自分たちが(良い)プレーをすると言うことを信じてやってくれて、相手の生命線のプレスを追っていって、(良い)プレーに繋げて行ってくれたと思いますし、十分に成長の跡も見られます。
 選手たちを見たら、やはり相当がっかりしているような顔をしていました。ネガティブになったり、下を向くような必要は無いんですけれども、もしかしたら我々とヴェルディの間に大きな戦力差があると思っているから、落胆しているかもしれない、勝って当たり前と思っているから、大きな落胆があるかもしれない。一つ一つの試合を全力で、体全体で掴み取らなければ簡単に勝てる相手などいないと言うことは、この2試合を通じて得ていますし、次の試合は勝ちを掴みに行くもうひとパワー、特に前半のチャンスに迫りながらの部分でしたが、ああいうところにもう一つパワーを宿せるように、ルヴァンカップを挟みますが、来週しっかりトレーニングをして、意識付けをして、方向付けをして臨みたいなと思います。

 前半、今津がドウグラスを引っ掛けたシーン、ああいうのは物議を醸す所だと思いますけど、僕の目から見たら「PKだな」という風には思いました。でも、ミスなのか本当に見えなかったのかわかりませんが、そういったものはお互いの勝敗を左右したり流れを左右したりするものだなと言うふうには改めて思います。我々も去年そういったものには散々苦しんできたので、今日は幸運だったのかなと言うようなことも思いました。でもそれも全てサッカーだと受け入れると言うことを2017シーズンに学びましたから、ここから先はアクションはしますけれども、僕たちヴァンフォーレ甲府は冷静に戦い続けて、最後に勝っていたいなと(思います)。そのために次、重要な試合になります。残り40試合の良いスタートになるように戦っていきたいと思います。

試合総評

明治安田生命J2第2節 『 甲府 0-0 東京V 』


『 ホーム開幕戦で勝ち点 次につなげよう 』

 前節J2の開幕戦は、ともに昇格争いの上位と目される大宮と激突。最少得点差で甲府が惜敗した。

 今節ホーム開幕戦に迎えるのは東京V。前期は5位の成績で昇格プレーオフに進んだが、勝ち上がることはできなかった。

 東京Vの開幕戦の相手は、前期6位でやはり昇格プレーオフを戦った千葉で、結果は接戦を制した東京Vが勝利。勢いに乗って山梨中銀スタジアムに乗り込んでくる。

 東京Vの印象について甲府の吉田監督は「去年監督が代わり、プレスも強く、組織立った組立ては多彩で自信を持っている」と評価する。

 自身のチームについては「ケガ人もほぼ戻り、選手層が厚くなった。開幕戦の後半はゴールチャンスが作れた」と可能性をうかがわせた。

 去年12月2日、J1最終戦。勝ったもののJ2降格が決まったあの悔しい日から91日目。長く寒い冬を乗り越えて、ホーム開幕日を迎える。甲府の初勝利を信じ、選手とともに戦おう。

◆ ◇ ◆

 大宮戦とはうって変わり、立ち上がりから速い動きを見せる甲府は前半5分、堀米選手が右サイドからミドルシュートを放つが、ボールは枠の上へ。

 前半17分、東京Vはゴール前の混戦からドウグラス ヴィエイラ選手がシュート。甲府のDFに当たりゴールならず。

 その後甲府はクロスからの攻撃を続けて、前半19分に佐藤選手がヘディングシュート。32分には金園選手が頭で合わすが、惜しくも枠を捉えることができない。

 その後も金園選手がヘディング、佐藤選手がミドルシュートと次々に相手ゴールに迫るが、得点ができずに前半終了。

 後半も積極的なプレーを見せる甲府は12分、佐藤選手が再びミドルシュートを放つが、わずかに枠の上。


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