試合速報

2017明治安田生命J1リーグ 第33節

試合開始日時 2017年11月26日(日)  13:03
天候
試合会場 NACK5スタジアム大宮
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 12,435人
気温/湿度 16.7℃/29.0%
主審 飯田淳平 副審 三原 純
副審 堀越雅弘 第4の審判 塚田智宏

5

大宮アルディージャ

試合終了

0 0 前半 0 0
0 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

得点
6 シュート 8
8 ゴールキック 8
3 コーナーキック 6
10 直接フリーキック 12
2 間接フリーキック 7
2 オフサイド 7
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 加藤 順大 0 先発 GK 1 河田 晃兵 累積イエローカード 0
DF 47 岩上 祐三 0 DF 5 新里 亮 累積イエローカード 1
DF 4 山越 康平 0 DF 2 島川 俊郎 0
DF 25 高山 和真 累積イエローカード 0 DF 6 エデル リマ 累積イエローカード 1
DF 22 和田 拓也 1 MF 22 小出 悠太 累積イエローカード 1
MF 28 長谷川 アーリアジャスール 累積イエローカード 1 MF 40 小椋 祥平 累積イエローカード 0
MF 37 カウエ 累積イエローカード 0 MF 8 新井 涼平 累積イエローカード 0
MF 40 茨田 陽生 累積イエローカード 0 MF 14 田中 佑昌 1
MF 7 江坂 任 累積イエローカード 1 MF 35 高野 遼 0
FW 33 マルセロ トスカーノ 1 FW 39 リンス 1
FW 16 マテウス 累積イエローカード 0 FW 10 ドゥドゥ 累積イエローカード 3
GK 21 塩田 仁史 0 控え GK 23 岡 大生 累積イエローカード 0
DF 35 キム ドンス 0 DF 3 畑尾 大翔 累積イエローカード 0
DF 13 渡部 大輔 累積イエローカード 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
MF 23 金澤 慎 累積イエローカード 0 MF 16 松橋 優 0
MF 17 横谷 繁 累積イエローカード 0 MF 28 橋爪 勇樹 0
FW 10 大前 元紀 累積イエローカード 0 FW 11 堀米 勇輝 累積イエローカード 0
FW 44 瀬川 祐輔 累積イエローカード 2 FW 20 黒木 聖仁 0
石井 正忠 監督 吉田 達磨
69分 茨田 陽生 → 瀬川 祐輔
77分 江坂 任 → 渡部 大輔
86分 マルセロ トスカーノ → 大前 元紀
交代
72分 島川 俊郎 → 山本 英臣
84分 田中 佑昌 → 堀米 勇輝
90分+2 高野 遼 → 橋爪 勇樹
46分 イエローカード カウエ
81分 イエローカード 長谷川 アーリアジャスール
84分 イエローカード 岩上 祐三
警告・退場
42分 イエローカード 高野 遼

監督ハーフタイムコメント

「前半良いテンポで戦えている。スキを作らず、しっかりオーガナイズしておくこと。」
「カウンターを仕掛ける時に、落ち着いてプレーすること。」
「はっきりとしたプレーをしよう。すべてを出し尽くそう!」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「残留争いの緊張感のある、お互いに勝ち点3を取るしかない中、この雰囲気の中で戦える場を作っていただいた大宮アルディージャの関係者、ヴァンフォーレ甲府のファン・サポーター。今日は― いつもかもしれませんが ―声量も熱量もダイレクトに僕たちのもとに届いていました。

 堅くなりがちな試合の中で自分たちの持てるもの、1つのイージーミスが勝負を左右する中で自分たちの持てるものを全て出そうと戦ってくれたと思います。

 ここ何試合かよりも前半見せたプレッシングもそうですし、スピード感もそうですし、最後のところでカウンターもできた。横にボールを這ったところでもう一つ待てるとWBが上がって来るところで、少し気がはやってシュートを打ってしまうとか、小さい質の問題はいつも抱えていますが、こういうゲームの中ではシュートを打つと決めたら打つ、クリアと決めたらクリアをする、タックルすると決めたらタックルをする、そういう一つのジャッジに対する決断が大事になってくると思います。選手は最初から最後までやってくれた。

 今日のゲームを振り返ることもないですし、決勝戦がずっと続いて行く。自分たちの置かれた状況の中で、とにかく選手が今日の舞台の中で力を発揮してくれた。奇跡というか新潟が清水に逆転をして勝ったということを生み出したのかもしれません。

 僕たちは、次、いずれにしても勝つしかありません。清水の結果に運命を委ねるしかなくて、仙台に勝っていく。それだけを目指して戦う。

 先々週よりも先週、先週よりも今週の方が明確でした。来週は更にやることが明確になります。何かが起きるということを信じるためには勝たないといけませんからそこに向かって努力を続けたい。

 今日メンバーに入ってない選手たち、僕たちには30名以上の選手がいますが全員がこのスタジアムに来てチームと共に、ファン・サポーターと共に戦うために来ました。

 次は小瀬でこの戦いができることは、僕たちにとって大きなアドバンテージになります。とにかく小瀬の皆さんの前で運命を待てるような結果を残したい。」


質疑応答

今日のドゥドゥのパフォーマンスはどう映りましたか?


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試合総評

明治安田生命J1第33節 『 大宮 0-0 甲府 』


『 引き分けは残念だが 最終戦に勝ってJ1残留を 』

 前節の新潟戦では惜敗。残り2試合で再び降格圏内の16位に後退した甲府(6勝10分16敗 勝ち点28)は、17位の大宮(5勝9分18敗 勝ち点24)とアウェイで対戦。前節の新潟と同様、大宮にも残留の可能性がわずかに残っていて、両チームとも絶対に負けられない大一番が続く。

 甲府はこの一戦に勝てば最終戦に残留の望みをつなげられるが、引き分け以下だと、他チームの結果次第で降格が決まる厳しい状況だ。

 一方の大宮はこの試合に勝たないと降格が決定してしまう。お互い勝つしかない崖っぷちの戦いになる。

 ただお互い勝つしかなくても、大宮は大差で勝たないと残留への望みはない。そのため試合開始から攻め続けることが予想される。

 甲府はとにかく勝ち点3が欲しい。大宮の前掛かりの攻撃を持ち前の堅い守りでかわして、カウンターに持ち込みたい。

 「相手がどうこうでなく自分たちが勝つだけ。やることは明確で、気持ちも合わせやすい」とコメントした選手がいたが、まさにその通り。平常心で戦うだけだ。

◆ ◇ ◆

前半の立ち上がりは膠着した状況が続くが30分、甲府はエリア手前でパスを受けた田中選手が左足でシュートするも、ボールはバーの上へ。

 35分には、ドゥドゥ選手が相手陣内に持ち込んで小出選手にパス。ゴール前のリンス選手につなぐが、シュートは相手DFに当たりゴールならず。


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