試合速報

2017明治安田生命J1リーグ 第25節

試合開始日時 2017年09月09日(土)  18:06
天候
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 12,683人
気温/湿度 26.5℃/60.0%
主審 上村篤史 副審 山内宏志
副審 清水崇之 第4の審判 佐藤貴之

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 0 前半 0 1
0 後半 1

11

清水エスパルス

得点
70分 北川 航也
16 シュート 5
8 ゴールキック 14
8 コーナーキック 1
14 直接フリーキック 14
1 間接フリーキック 1
1 オフサイド 1
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 23 岡 大生 累積イエローカード 0 先発 GK 13 六反 勇治 0
DF 8 新井 涼平 累積イエローカード 3 DF 5 鎌田 翔雅 累積イエローカード 1
DF 3 畑尾 大翔 累積イエローカード 2 DF 45 角田 誠 累積イエローカード 0
DF 5 新里 亮 累積イエローカード 0 DF 26 二見 宏志 累積イエローカード 0
MF 28 橋爪 勇樹 1 DF 25 松原 后 累積イエローカード 0
MF 40 小椋 祥平 累積イエローカード 0 MF 7 六平 光成 0
MF 15 兵働 昭弘 1 MF 22 枝村 匠馬 累積イエローカード 0
MF 14 田中 佑昌 1 MF 19 ミッチェル デューク 2
MF 27 阿部 翔平 累積イエローカード 1 MF 2 清水 航平 累積イエローカード 1
FW 39 リンス 2 MF 10 白崎 凌兵 累積イエローカード 0
FW 10 ドゥドゥ 3 FW 18 長谷川 悠 累積イエローカード 0
GK 1 河田 晃兵 累積イエローカード 0 控え GK 21 高木和 徹 0
DF 2 島川 俊郎 0 DF 4 カヌ 累積イエローカード 0
DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 1 DF 44 フレイレ 累積イエローカード 0
MF 16 松橋 優 0 MF 16 村松 大輔 0
MF 24 曽根田 穣 0 MF 11 村田 和哉 0
FW 9 ウイルソン 累積イエローカード 1 MF 30 金子 翔太 0
FW 11 堀米 勇輝 累積イエローカード 0 FW 23 北川 航也 累積イエローカード 1
吉田 達磨 監督 小林 伸二
79分 兵働 昭弘 → 山本 英臣
79分 田中 佑昌 → ウイルソン
88分 阿部 翔平 → 松橋 優
交代
62分 清水 航平 → 北川 航也
81分 枝村 匠馬 → 村松 大輔
89分 白崎 凌兵 → フレイレ
28分 イエローカード 小椋 祥平
警告・退場
73分 イエローカード 松原 后
80分 イエローカード 白崎 凌兵
90分+3 イエローカード 六反 勇治

監督ハーフタイムコメント

「リズムよく、テンポを落とさずにボールを動かしていくこと。」
「緊張感を切らさずにプレーしていくこと。」
「絶対に勝とう!」

試合総評

明治安田生命J1第25節 『 甲府 0-1 清水 』


『 試合内容は互角以上。自信を持って次の対戦へ 』

 2週間のリーグ戦中断後、9月の初戦で甲府(4勝9分11敗 15位)はホームに清水(6勝7分11敗 13位)を迎える。

 甲府は第20節でG大阪に1-0で勝利して以来、2分2敗と勝ちがなく、順位もJ1残留ぎりぎりの15位となっている。

 一方の清水も第21節でC大阪に勝利したものの、その後は3連敗。こちらも浮上のきっかけをつかみきれていない。

 前期はアウェイの甲府が0-1で清水に敗れている。後半セットプレーから失点し、追いつくことができなかった。甲府のシュート数はわずかに2本。攻撃力に課題を残した。
 
 前節の甲府は首位をうかがう川崎Fに対し、PKで先制されたものの、加入後2試合目のブラジル人リンス選手が、巧みな個人技でゴールを割って追いつき、ドゥドゥ選手も強烈なシュートで2点目を決め一時は逆転した。

 試合終了間際に追いつかれ、残念なドローゲームになってしまったが、この試合のシュート数は15本と相手の倍近くに上った。新加入のリンス選手が攻撃に刺激を与えたのは確かだ。

 清水戦でひとつ心配なのは、エデル リマ選手が累積警告により出場できないこと。ディフェンダーでありながら、高さを生かした攻撃参加も大きな武器だ。

 リマ選手の穴を埋めるのは誰か。畑尾選手、山本主将らがベンチ入りする見込みだが、これによりリンス、リマ、ウイルソン選手のブラジル人FW3選手が、同時にピッチに立つ光景が見られるかもしれない。

 この3選手が中盤と連携して攻撃的なパフォーマンスを見せれば、得点の可能性はかなり高くなりそうだ。前期のリベンジを果たし、清水を残留争いに巻き込みたい。

◆ ◇ ◆

 試合開始早々甲府は積極的に攻撃を仕掛ける。前半2分、ゴール前の混戦から田中選手がシュートを放つが、ボールはクロスバーの上へ。

 14分には橋爪選手が右サイドからクロスを上げる。リンス選手が右足で合わせるが、相手DFにかわされる。

 逆に27分、清水は白崎選手からのクロスにミッチェル デューク選手が強烈なヘディングシュート。しかしボールは枠の左へ。甲府はピンチを逃れる。

 40分、甲府はショートコーナーからドゥドゥ選手が持ち込んで右足を振り抜くが、相手DFに阻まれる。

 44分、甲府は左CKから畑尾選手が頭で合わすが、相手DFにブロックされる。

 前半は甲府が押し気味に試合を進めるが、得点に至らず0-0で折り返す。


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