試合速報

2017明治安田生命J1リーグ 第24節

試合開始日時 2017年08月27日(日)  18:03
天候
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 10,807人
気温/湿度 28.7℃/55.0%
主審 廣瀬 格 副審 武田光晴
副審 前之園晴廣 第4の審判 清水勇人

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

2 0 前半 1 2
2 後半 1

7

川崎フロンターレ

70分 リンス
74分 ドゥドゥ
得点
35分 小林 悠
90分 森本 貴幸
15 シュート 8
4 ゴールキック 11
4 コーナーキック 3
7 直接フリーキック 6
3 間接フリーキック 1
3 オフサイド 1
0 PK 1
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 23 岡 大生 累積イエローカード 0 先発 GK 1 チョン  ソンリョン 0
DF 5 新里 亮 累積イエローカード 0 DF 18 エウシーニョ 累積イエローカード 1
DF 8 新井 涼平 累積イエローカード 0 DF 3 奈良 竜樹 累積イエローカード 0
DF 6 エデル リマ 累積イエローカード 1 DF 5 谷口 彰悟 累積イエローカード 0
MF 28 橋爪 勇樹 0 DF 7 車屋 紳太郎 累積イエローカード 0
MF 40 小椋 祥平 累積イエローカード 0 MF 21 エドゥアルド ネット 累積イエローカード 0
MF 15 兵働 昭弘 1 MF 10 大島 僚太 1
MF 11 堀米 勇輝 累積イエローカード 0 MF 14 中村 憲剛 累積イエローカード 0
MF 14 田中 佑昌 2 MF 8 阿部 浩之 累積イエローカード 3
MF 27 阿部 翔平 累積イエローカード 1 MF 41 家長 昭博 累積イエローカード 0
FW 10 ドゥドゥ 7 FW 11 小林 悠 累積イエローカード 2
GK 1 河田 晃兵 累積イエローカード 0 控え GK 30 新井 章太 0
DF 2 島川 俊郎 0 DF 28 板倉 滉 0
DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0 MF 6 田坂 祐介 0
MF 16 松橋 優 1 MF 19 森谷 賢太郎 0
MF 24 曽根田 穣 0 MF 16 長谷川 竜也 0
MF 30 保坂 一成 0 MF 22 ハイネル 累積イエローカード 0
FW 39 リンス 2 FW 9 森本 貴幸 累積イエローカード 1
吉田 達磨 監督 鬼木 達
56分 堀米 勇輝 → リンス
72分 阿部 翔平 → 松橋 優
82分 田中 佑昌 → 曽根田 穣
交代
65分 中村 憲剛 → ハイネル
77分 家長 昭博 → 森本 貴幸
82分 車屋 紳太郎 → 長谷川 竜也
34分 イエローカード エデル リマ
警告・退場
36分 イエローカード 家長 昭博

監督ハーフタイムコメント

「前半は全く問題ない。良くプレー出来ている。」
「ひとつひとつのプレーを大事に!まずは1点取りに行こう!」
「声が枯れるまで、汗が出なくなるまで戦おう!」

試合総評

明治安田生命J1第24節 『 甲府 2-2 川崎F 』


『 追いつかれたが貴重な引き分け、次は勝ち点3だ 』

 10試合連続勝利なしの嫌な記録をG大阪戦で食い止めた甲府は、その後もなかなか結果を出せず3試合勝ちなし(1分2敗)。通算4勝8分11敗 14位の成績で、川崎F(13勝6分4敗 3位)をホームに迎える(データは前節終了時)。

 前節の甲府は17位の広島に対し、後半優位に試合を進めるものの吉田監督の言う「いい加減なプレー、諦めたプレー」で決勝点を献上。降格圏内の広島を突き放すことができなかった。

 対する川崎Fはこのところの3連勝に加え、ACLの浦和戦で3-1と圧勝。リーグ戦首位をうかがう強さを見せつけている。

 前期の川崎F戦で甲府はアディショナルタイムに先制し、そのまま勝利かと思われた終了間際に同点に追いつかれ、悔しい引き分けに終わっている。

 今度こそ勝利をと期待されるが、吉田監督は最近の川崎Fについて「速くて強くて、対策のしようがない」と、前期との違いを強調する。しかし「相手が100%成功する訳ではない。何回かはミスをする」とも話し、勝利への可能性を探る。

 柏の9連勝を止め、前評判を覆してG大阪に勝利した甲府。優勝を狙う川崎Fに対しても勝てない筈はない。粘り強く、諦めない気持ちを持ち続けてピッチを駆け巡り、勝利を引き寄せてほしい。

◆ ◇ ◆

 試合は甲府が前半から、3試合ぶりスタメンに入ったドゥドゥ選手にボールを集めて攻撃を試みる。前半15分、16分、18分、27分にそのドゥドゥ選手がシュートを放つがゴールをとらえられない。

 しかし甲府は引いて守らずに積極的にラインを上げ、攻撃的な川崎Fに対して同様な戦いを挑む。7分に田中選手、10分に阿部選手、16分に兵働選手が次々とシュートするも得点にならない。

 一方川崎Fは33分、家長選手がエリア内で倒されるとこれがPKに。キッカー小林が中央に決めて川崎Fが先制点を挙げる。甲府0-1川崎Fで前半を終了。


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