試合速報

2017明治安田生命J1リーグ 第11節

試合開始日時 2017年05月14日(日)  14:03
天候
試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 11,036人
気温/湿度 21.5℃/59.0%
主審 松尾 一 副審 和角敏之
副審 大川直也 第4の審判 榎本一慶

8

横浜F・マリノス

試合終了

1 1 前半 0 0
0 後半 0

27

ヴァンフォーレ甲府

45分+1 金井 貢史
得点
10 シュート 8
8 ゴールキック 9
4 コーナーキック 5
15 直接フリーキック 17
3 間接フリーキック 2
0 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 21 飯倉 大樹 0 先発 GK 23 岡 大生 0
DF 27 松原 健 累積イエローカード 0 DF 5 新里 亮 累積イエローカード 0
DF 22 中澤 佑二 0 DF 3 畑尾 大翔 0
DF 34 ミロシュ デゲネク 1 DF 6 エデル リマ 累積イエローカード 0
DF 13 金井 貢史 累積イエローカード 2 MF 16 松橋 優 0
MF 5 喜田 拓也 累積イエローカード 1 MF 40 小椋 祥平 累積イエローカード 1
MF 14 天野 純 累積イエローカード 2 MF 15 兵働 昭弘 0
MF 20 マルティノス 2 MF 10 ドゥドゥ 累積イエローカード 1
MF 33 ダビド バブンスキー 1 MF 14 田中 佑昌 3
MF 10 齋藤 学 1 MF 27 阿部 翔平 累積イエローカード 0
FW 16 伊藤 翔 累積イエローカード 0 FW 9 ウイルソン 3
GK 31 杉本 大地 0 控え GK 31 岡西 宏祐 0
DF 4 栗原 勇蔵 0 DF 4 山本 英臣 累積イエローカード 0
DF 24 山中 亮輔 0 MF 2 島川 俊郎 0
MF 6 扇原 貴宏 0 MF 21 オリヴァー ボザニッチ 累積イエローカード 0
MF 25 前田 直輝 0 MF 28 橋爪 勇樹 0
FW 19 仲川 輝人 0 FW 13 河本 明人 0
FW 7 ウーゴ ヴィエイラ 累積イエローカード 0 FW 18 道渕 諒平 0
エリク モンバエルツ 監督 吉田 達磨
68分 ダビド バブンスキー → 扇原 貴宏
71分 ミロシュ デゲネク → 栗原 勇蔵
87分 マルティノス → 前田 直輝
交代
72分 松橋 優 → 橋爪 勇樹
83分 阿部 翔平 → 道渕 諒平
83分 ウイルソン → 河本 明人
90分+6 イエローカード 扇原 貴宏
警告・退場
49分 イエローカード ドゥドゥ
80分 イエローカード ウイルソン
85分 イエローカード エデル リマ

監督ハーフタイムコメント

「奪ったボールを良い判断で前線に入れていこう。」
「セカンドボールは先手をとろう。」
「じれずに、怒らずプレーしていこう。」

試合終了後 監督記者会見

ヴァンフォーレ甲府:吉田達磨監督

「同じ勝点で近い順位にいるチーム同士。開幕前の予想では上位(横浜FM)とビリっケツ(甲府)というスタートでしたが、今は何故か近くの順位で、そういった戦いの中でファン・サポーターの期待を凄く感じて臨んだ試合。

 1000人のファン・サポーターに来ていただいて、1つになって勝点を持って帰ろうということでスタートした試合でした。

 これは見方だと思うが、僕たちの選手は最初から最後までプレーしてくれたし、狙ったこと、トレーニングでいくつかやったこと、気合、気持ちを最後の最後まで見せてくれた。

 マリノスの選手の質が高く、セカンドボールを収めるということに関して、我々との差は多少あってそういった中で僕たちのチームは気持ちを見せてくれたと思います。

 それだけにすごく悔しいですし、1点取られて意気消沈して尻尾を巻いて甲府に帰るチームじゃなくなっている。

 前半終了間際に失点して、確かFKだったと思います。オフサイドではなかったです。

 FKで取られてセカンドボールのところ、ラインを上げるところのちょっとした甘さがエキサイトしている中で出てしまったと思う。

 後半も自分たちにチャンスがあることを確認していきましたが、ゴールに迫るシーンは僕らにしてはあったと思います。

 その中で後半点を取りに行きましたからカウンターで危ないシーンはありましたが、最後は天野君がリラックスして打っていれば決められてしまったかなぁと思うが、それを言い出せばキリがなくて最後の最後まで攻める姿勢を失わずやってくれたことは次に繋がる負けだと思うし、いつも、勝っても引き分けても厳しく反省する。

 今回は負けましたが自信を失わず、下を向かず、いくつかのポイントを反省して、明日チームはオフですが、来週4回のトレーニングをして広島戦に向けて良いスタートをみんなで切りたい。」


質疑応答

今日は今季初のブラジル人ツートップでしたが、彼らの評価について?


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試合総評

明治安田生命J1第11節 『 横浜FM 1-0 甲府 』


『 正に惜敗。甲府の選手達は良いプレーをした。 』

 前節、磐田に引き分け、3勝4分3敗、勝点13とした甲府は、今節アウェイで横浜FM(4勝1分5敗 勝点13)と対戦する。

 勝点で並ぶが、得失点差で横浜FMが11位、甲府が12位だ。順位は1差だが最近のチーム状況は対照的だ。甲府がここまで1勝2分と3試合負けがないのに対し、横浜FMは逆にここ3試合無得点で3連敗と元気がない。

 横浜FMではエースストライカーの齋藤選手に調子が出ず、ノーゴールが続いている。甲府も3試合負けがないとはいえ、得点を挙げるのに毎試合苦労している。

 特に前節の磐田戦では、終始押し気味に試合を進めるものの、決定機をつかめずスコアレスドローに終わった。両チームとも攻撃面に課題を抱えており、どちらが先制するか大きなカギを握りそうだ。

 横浜FMについて甲府の吉田監督は「勝ち点は同じでも強豪であることに変わりなく、粘り強く戦うだけ」と警戒する。

 5/3(水)のルヴァンカップでも横浜FMと対戦しており、その時は0-1で惜敗している。両チームともリーグ戦からメンバーを入れ替えているが、横浜FMはスター選手が多く決して侮れない相手だ。

甲府はウイルソン選手がケガから復帰した。ドゥドゥ選手とのブラジル人FWコンビでの先発は今季初で、攻撃力アップに期待がかかる。

◆ ◇ ◆

 前半開始6分、甲府はそのウイルソン選手が、松橋選手からの縦パスを受けて右足でシュートするものの相手キーパーに阻まれる。

 逆に横浜FMは前半21分、マルティノス選手の右サイドからのクロスに、伊藤選手が頭で合わせゴール。しかしオフサイドの判定。

 前半33分、甲府はドゥドゥ選手がペナルティエリア手前からシュートするが、相手キーパーに防がれる。

 そして前半のアディショナルタイム、横浜FMは右コーナーに近い位置からFKを得て、バブンスキー選手がクロスを上げるとデゲネク選手がヘディングシュート。キーパーからこぼれたボールを金井選手が押し込みゴール。均衡を破った横浜FMが1-0と先制して前半終了。

 後半は甲府のペースで試合が進む。


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