試合速報

2017JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第7節

試合開始日時 2017年05月31日(水)  19:04
天候
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 4,337人
気温/湿度 24.9℃/60.0%
主審 木村博之 副審 中野 卓
副審 福岡靖人 追加副審 山本雄大
追加副審 柿沼 亨 第4の審判 佐藤貴之
   

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

2 1 前半 1 3
1 後半 2

35

サガン鳥栖

16分 河本 明人
52分 河本 明人
得点
24分 ビクトル イバルボ
75分 水野 晃樹
78分 富山 貴光
7 シュート 14
11 ゴールキック 5
0 コーナーキック 7
12 直接フリーキック 11
2 間接フリーキック 2
2 オフサイド 2
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 31 岡西 宏祐 0 先発 GK 33 権田 修一 0
DF 41 土屋 征夫 0 DF 8 藤田 優人 累積イエローカード 0
DF 3 畑尾 大翔 0 DF 5 キム ミンヒョク 0
DF 32 入間川 景太 0 DF 3 フランコ スブットーニ 2
MF 18 道渕 諒平 2 DF 2 三丸 拡 1
MF 8 新井 涼平 0 MF 19 太田 徹郎 1
MF 7 石原 克哉 0 MF 20 小川 佳純 累積イエローカード 0
MF 30 保坂 一成 0 MF 28 石川 啓人 4
MF 21 オリヴァー ボザニッチ 1 MF 50 水野 晃樹 3
MF 24 曽根田 穣 1 FW 22 池田 圭 0
FW 13 河本 明人 累積イエローカード 3 FW 32 ビクトル イバルボ 2
GK 33 山内 康太 0 控え GK 30 ファンティーニ 燦 0
DF 17 津田 琢磨 0 DF 23 吉田 豊 累積イエローカード 0
DF 22 小出 悠太 0 DF 35 青木 剛 累積イエローカード 0
MF 2 島川 俊郎 0 DF 41 倉員 宏人 0
MF 19 若杉 好輝 0 DF 42 藤松 航矢 0
MF 28 橋爪 勇樹 0 MF 43 森山 真伍 0
FW 11 堀米 勇輝 累積イエローカード 0 FW 18 富山 貴光 1
吉田 達磨 監督 マッシモ フィッカデンティ
60分 石原 克哉 → 橋爪 勇樹
75分 保坂 一成 → 若杉 好輝
84分 曽根田 穣 → 堀米 勇輝
交代
46分 キム ミンヒョク → 青木 剛
59分 太田 徹郎 → 富山 貴光
76分 三丸 拡 → 吉田 豊
警告・退場
83分 イエローカード 小川 佳純

監督ハーフタイムコメント

「前半とても良いゲームをしている。」
「プレーの判断をしっかりと自分で決めていくこと。」
「良いゲームで終わるな。勝とう。」

試合総評

YBCルヴァンカップGS第7節 『 甲府 2-3 鳥栖 』


『 YBCルヴァンカップで見せたベテランと若手の躍動を次に繋げる。 』

 前節のルヴァンカップで、甲府は新潟に2-0で快勝。1勝2分2敗 B組5位の成績で、今節、ホームに鳥栖(2分3敗 B組6位)を迎え撃つ。

 カップ戦で勝ちがなかった甲府は、新潟戦でベテランと若手の連係が冴え、複数得点を挙げた。守っては甲府らしい堅守で相手の攻撃を封じた。

 石原選手、土屋選手、保坂選手らベテランの活躍と、道渕選手、曽根田選手、小出選手の大卒ルーキーら若手の躍動が試合を盛り上げた。

 その小出選手は4日後のFC東京戦でスタメンに抜擢され、リーグ戦初出場を果たした。また島川選手も初スタメンを手にした。そして試合も1-1の引き分けで、3試合ぶりの勝ち点獲得に貢献した。

 二人ともカップ戦でのプレー、また普段の練習の取り組みが評価された形で、道渕選手、曽根田選手は「カップ戦で良いプレーをすることがリーグ戦につながる」と意欲を見せている。

 残念ながら甲府、鳥栖ともにカップ戦はBリーグ敗退が決まっている。しかし、若手、中堅組にとって今節の試合は大事な戦いになる。彼らがどんなプレーを見せるか、その視線の先にリーグ戦での活躍が見えてくる。

◆ ◇ ◆

 試合は前半13分、鳥栖は甲府のエリア手前でFKを獲得。水野選手が直接ゴールを狙うが、ボールは右ポストを直撃。甲府にとって危ないシーン。

 その後も鳥栖のペースで試合が進むが前半16分、甲府は自陣から新井選手が前線へロングパスを送ると、河本選手が受けてキーパーと1対1となり、冷静にシュートするとボールはゴール左側のネットを揺らして、甲府が先制点を挙げる。

 しかし前半24分、鳥栖は甲府のパスを小川がカットしボールはイボルバへ。イボルバがそのまま持ち込んでシュートしゴール。甲府1-1鳥栖、このまま前半終了。

 後半も鳥栖ペースで試合が進むが後半7分、甲府は自陣からボザニッチ選手が前線にロングパスを送る。ゴール前で石原選手が拾ってヒールパスで河本選手へ。受けた河本選手がそのまま左足でシュート。これが決まって甲府は2-1と逆転に成功。


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