試合速報

Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第6節

試合開始日時 2014年05月28日(水)  19:03
天候
試合会場 山梨中銀スタジアム
ピッチ 全面良芝:乾燥
入場者数 9,074人
気温/湿度 22.0℃/48.0%
主審 岡部拓人 副審 中野 卓
副審 竹田和雄 第4の審判 笹沢 潤

27

ヴァンフォーレ甲府

試合終了

1 0 前半 1 2
1 後半 1

4

浦和レッズ

53分 クリスティアーノ
得点
8分 那須 大亮
74分 梅崎 司
15 シュート 6
6 ゴールキック 7
5 コーナーキック 3
16 直接フリーキック 11
4 間接フリーキック 3
4 オフサイド 3
0 PK 0
位置 番号 選手 SH メンバー 位置 番号 選手 SH
GK 1 荻 晃太 0 先発 GK 18 加藤 順大 0
DF 26 青山 直晃 累積イエローカード 0 DF 46 森脇 良太 累積イエローカード 0
DF 4 山本 英臣 0 DF 4 那須 大亮 1
DF 6 佐々木 翔 累積イエローカード 1 DF 5 槙野 智章 0
MF 16 松橋 優 2 MF 26 関根 貴大 0
MF 23 稲垣 祥 1 MF 16 青木 拓矢 0
MF 5 マルキーニョス パラナ 0 MF 22 阿部 勇樹 0
MF 27 阿部 翔平 2 MF 7 梅崎 司 累積イエローカード 1
FW 7 石原 克哉 2 MF 29 矢島 慎也 0
FW 19 盛田 剛平 累積イエローカード 2 MF 8 柏木 陽介 累積イエローカード 1
FW 10 クリスティアーノ 5 FW 30 興梠 慎三 1
GK 22 岡 大生 0 控え GK 1 山岸 範宏 0
DF 17 津田 琢磨 0 DF 17 永田 充 0
MF 2 福田 健介 0 DF 2 坪井 慶介 累積イエローカード 0
MF 18 下田 北斗 0 MF 13 鈴木 啓太 1
MF 30 保坂 一成 0 MF 14 平川 忠亮 0
FW 15 河本 明人 累積イエローカード 0 MF 11 関口 訓充 0
FW 24 松本 大輝 0 FW 20 李 忠成 1
城福 浩 監督 ペトロヴィッチ
67分 松橋 優 → 福田 健介
76分 石原 克哉 → 保坂 一成
84分 青山 直晃 → 河本 明人
交代
55分 矢島 慎也 → 李 忠成
64分 青木 拓矢 → 鈴木 啓太
78分 関根 貴大 → 永田 充
90分 イエローカード クリスティアーノ
90分+2 イエローカード 稲垣 祥
警告・退場

試合総評

『結果は得られずも、確かな手応えを得る。最強・浦和相手に1-2、内容ある悔しい惜敗。』

序盤にセットプレーから浦和に先制を許す嫌な流れも、好調・甲府の勢いは止まらない。積極性を見せ自分達の時間帯を作り、後半の早い時間にクリスティアーノのゴールで同点に追い付くと、なおも攻める。

しかし、終盤に一瞬の隙を突かれて再び勝ち越しを許し1-2とされると、最後まで勝利への執念を見せるも叶わず。悔しい惜敗で、自力でのナビスコ杯・決勝トーナメント進出はならなかった。

◆ ◇ ◆

甲府にとってのナビスコ杯・予選最終戦。自力での決勝トーナメントへの進出を懸け、最強・浦和をホーム・中銀スタジアムで迎え撃った。

序盤の前半8分に注意すべき浦和得意のセットプレーから那須にヘッドでの先制を許す嫌な流れも、好調・甲府の勢いは本物。浦和のハードプレスをかいくぐり、玉離れよく連動した動き出しから攻撃の形を作っていく。

裏を意識したサイド攻撃から甲府の時間帯を作るが決めきれず、0-1で勝負は後半へ。

後半も前への意識を強く積極的に入ると、後半5分盛田の裏をエース・クリスティアーノが右足で決め切り1-1の同点に。

その後も甲府のリズムで試合は進むも決め切れないと、後半29分に一瞬の隙を突かれて梅崎に左の勝ち越し弾を許してしまう。

浦和のカウンターを封じつつ高い位置を保ち、相手の倍以上のシュートを重ねた甲府だがゴールは遠かった。1-2で敗れ、自力での決勝トーナメント進出はならなかった。

内容を考えれば、本当に悔しい結果。しかし、ここまでの好調さを継続し、浦和相手に互角以上の勝負を見せたことは、今の甲府の確実な成長の証。

今日の敗戦は決して下を向くものではないし、甲府の勢いは止まらない。

決勝トーナメント進出は厳しい神任せとなったが、今日の惜敗を肥やしに顔を上げて次に。

次節はブレイク明けのリーグ戦・アウェイG大阪戦。長い中断期間を有意義にすごし、さらに成長した彼らを信じ、とともに戦い、ともに歓喜の瞬間を迎えよう。


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